HONEYBEEBOX

2017/11/12

株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保田 幸雄)および株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:仲本 栄章)は、京セラ株式会社(本社:京都市伏見区、代表取締役社長:久芳 徹夫)製の電話機「HONEY BEE BOX(ハニービー・ボックス)」<型番:WX334K>を2010年2月16日(火)より順次発売いたします。

3代目ストレートタイプからあまり間をおかずに登場したけど、初代HONEY BEEユーザーのW-VALUE SELECT明け対策ということなのだろう。それが非常に重要だというのは前に書いた。

それにしては形が変わったくらいで根本的な違いはなく、機種編してもらって今後2年間ユーザーを引きとめられるのか、学校の卒業等を機に解約されてしまうのか。おそらく後者の流れを止めるような勢いはなさそうに思う。BAUMシリーズとの合流のほうがよかったのでは?

ところで今年もウィルコムのアンケート来た。特に機種には関係なく、メールの利用実態の調査がメイン。かなり辛辣な回答になった。当たり前のことが当たり前のようにきっちりできていれば、新規開拓は厳しいにしてもそうそう解約されることもなかろうにと思う。