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12月1日、レイカーズ対ブルズの試合が行われました!

勝てると思っていた前回のペリカンズ戦を落とし、9勝10敗の成績で借金生活に戻ったレイカーズ。

前回ブルズと対戦したときは、ジミー・バトラーに無双されてましたね。40点も取られたんだよなあ。

レイカーズがウェイドなしブルズ相手に痛い敗戦… 

ペリカンズ戦の開始2分で故障離脱したヤングは、ふくらはぎの肉離れと診断されました。2~4週間は欠場が続くそうです。

SwaggyPを1か月近くも見れないなんて…。OMG!!

ラッセルとヤングが復帰した、フルメンバーのレイカーズを早くみたいですね。

 

 

安定のスロースタート

開始数分まではそこそこでしたが、途中から流れが悪くなりました。やっぱりレイカーズは1Q目がニガテですね。

1Qは17-28の11点ビハインドで終えました。

最初のクオーターで二ケタ点差がついてると、精神的なダメージがデカいんですよね~。

でも、結果が勝ちか負けかは別にしても、最終的には接戦になるんだろうなあと何となく予想できました。実際その通りになったぜ。へっへっへ。

2Qの中盤から徐々に差を詰め始め、3Qの始めでやっとこさリードを奪いました。

 

ウェイドはやっぱりかっこいい。

ブルズに加入してからのウェイドの試合をフルで観るのは今回が初めてだったんですけど、やっぱりかっこいいっすね。

ウェイドの曲線的な動きが大好きなんですよね。一つ一つの動きに華があります。

クロスオーバーからのロールムーブとか、ほんとほれぼれするわ。

年齢的に考えて、今現在でアクティブなのはバトラーの方なんでしょうけど、個人的に観ていて面白いのは断然ウェイドですね。

今日は30分の出場で17得点の活躍でした。

カットインが多めだった印象で、まだまだ元気です。

末永く現役でいてください。

 
切り込み隊長ランドルがリバウンドでキャリアハイ

今日のランドルのスタッツは、13得点20リバウンド

20リバウンドはキャリアハイです。

9本のオフェンスリバウンドでは、特に「自らとーる!」系リバウンドが多かったですね。

リバウンドをたくさん取ってくれたのはありがたかったけど、オフェンスでは効率の悪いプレーが目立ったかな。

いつもながらの切り込み隊長っぷりで、2,3人のディフェンス包囲網の中にガンガン突っ込んでいっていました。

まあ結果入りさえすれば良しとなるわけだと思うんですけど、今日は中々決めきることができなかったです。

ほとんどがゴール下までもぐりこんだシュートだったと思うんですけど、13本中4本のみの成功で、確率がイマイチ。

あのスタイルでフィニッシュを決めきれないと、ドタバタ感だけが目立っちゃうんですよね。

でも決まる日は決まるし…、難しいとこだな。

勝負時とそうでない時の判断がもっと適格になれば、よりハイレベルな選手になれると思います。

 

最後はハラハラ!

3点ビハインドで迎えた第4Qは、かなりのハラハラドキドキ展開。

レイカーズは主に粗削りな個人プレーで得点を重ねていきました。

コンビネーションがチグハグな時も多々ありましたが、接戦を戦いきれるようになったのは大きな進化ですよね。やっぱ昨季までとは違う。

形はどうあれ、接戦で勝てたというのはウレシイ。

前回の対戦時にはヒーローだったバトラーの決定力が今回は今一つだったのもありがたかったです。

バトラーは最終的に22得点しましたが、FGは18本中4本のみの成功でした。

ブルズはイースタン3位のチームだし、これは大きな勝ち星。

 

最後に、試合ハイライトを貼っておきます。

 

次はイースタン2位と!

イースタン3位に勝利したレイカーズの次の相手は、イースタン2位のラプターズです。

そういえばレイカーズはホークスにも2連勝してるし、イースタンチームに強いという気がしないでもないぞ。

次も勝って、貯金あり生活に戻ろう。